• ご相談
    保護者の方だけでも
    相談や見学ができます。
  • 体験入学
    体験は2回できます
    費用はかかりません。
  • ご入会
    所定の願書を
    ご提出ください。

ゆうがく5つのポイント

  • 在籍校の出席日数に
  • ゆうがくに登校すると、在籍校の出席日数に数えてくれます。

    ゆうがくから在籍校に月に一度出席状況や日々の活動の報告をし、連携します。
    出席認定された場合、ゆうがくに登校すれば在籍校の出席として扱われます。

  • 在籍校の出席扱い
  • 通学定期を購入できます!

    在籍校の出席扱いになるため、
    ゆうがくへの通学は通学定期券を利用できます。

  • 大きな行事も楽しめます
  • 文化祭やスポーツ大会など大きな行事も楽しめます!

    文化祭やスポーツ大会など大きな行事や野球、ダンス、軽音など部活動も楽しめます。
    連携している高等学校の行事や部活にゆうがく生として参加できます。

  • 心理カウンセラーに相談
  • カウンセラーの先生がいます。

    悩みや困ったことを心理カウンセラーに相談できます。
    保護者の方も利用できます。

  • 各種検定の受験も応援
  • 自分のペースで学習を進めていくから、勉強が楽しくなります!

    苦手な科目はできるところから、得意科目は学年より先に学習を進めることができます。
    漢検、英検、数検など、各種検定の受験も応援しています。

安心・安全のために

地震など災害時に対するゆうがくの基本姿勢

地震など災害時に対するゆうがくの基本姿勢

【避難について】 駅前校舎は、7階に教会があり、また(平成31年まで)1階に銀行ATMがあったこともあり、現在の耐震基準以上の耐震性能を持っていることを確認しています。そのため、著しい危険(崩壊や火災など)がない場合は移動せず校舎に留まります。
そのため、(1)校舎で寝泊まりできる (2)電気・水道・ガスは止まっているという2点を基本想定しております。

避難が必要な場合は、明治神宮をまず目指し、必要に応じて指定避難場所の代々木公園や帰宅困難者受け入れ施設の青少年オリンピックセンターへ避難します。

【児童・生徒の保護】 地震時、交通網が麻痺し、かつ保護者の出迎えが困難な場合には、スタッフとともに校舎で宿泊させます。また、無事帰宅することが難しいと判断した場合も同様にいたします。

【災害時用食料備蓄と備品について】 万が一の災害に備えて、食料と備品を生徒一人ひとりに用意しています。

【避難訓練】 秋と冬に避難訓練をします。地震時に机の下にもぐること、スタッフの指示に従うことを確認します。また、明治神宮へ避難しながら、周囲のビルや道路の様子を観察して地震が起きたらこの経路がどのようになるか話し合い、注意すべきことを共有します。

FAQ

Q:学習ばかりではなんだか疲れそうです。
A:学習タイムを毎日4つ組んでいます。
もちろん教科学習を中心にしますが、特別活動として、調理をしたり、体を動かしに行ったり、三味線など楽器を弾いたり、近くの図書館に行ったりといろいろな楽しいアクティビティを組み込んでいます。
また、学習タイムは、自分のペースで学習していくので、40分ずっと集中するのでなく、やる気をゆるめてちょっと休憩することもできます。
Q:ゆうがくに転校するというイメージですか?
A:フリースクールでは、義務教育の卒業証書を出すことはできません。いま在籍している学校に籍を置いたままゆうがくに通うことになります。ほとんどの場合、ゆうがくに出席した日数を在籍校の出席日数に組み入れてもらえます。また、在籍校との連携で交通機関の通学定期券の発行もできます。
Q:現状では、朝から通うことは無理なのですが、大丈夫ですか?
A:大丈夫です。ゆうがくでは、時間割は決めてありますが、「朝から来ないと遅刻!」「来たら一日じゅういないとダメ」といったことはありません。自分のペースに合わせて、ひとりひとりのスタイルでゆうがくを活用してください。
Q:何年生から受け入れていますか?
A:小学校5年生から中学3年生までです。高校生や中学、高校の既卒生も利用している時がありますので、お気軽にご相談ください。
Q:ゆうがくは学校復帰が目標ですか?
A:学校復帰は大きな目標の1つですが、ゆうがくでは復帰の促しはしません。復帰するエネルギーが高まってくると、必ずお子さまから声があがってきます。その時にはじめて学校復帰への相談をします。
Q:行事にはすべて参加しないといけないですか?
A:いいえ。行事を選んで参加することができます。